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風邪とカイロプラクティック

ハーブと乳鉢

風邪かな?と思ったら

ベンザ!

TVコマーシャルを連想してしまう人は

昭和生まれの人?

 

風邪をひいたら

無意識にクスリに手が出てしまう。

 

知らず知らずのうちに

潜在意識に刷り込まれているかもしれません。

 

私は風邪クスリについては基本的にはなくてもいい

安易に使ってしまいやすく

反対に健康を害する可能性が高いものという認識です。

 

そうはいっても風邪の症状はつらいもの。

クスリに頼ってしまいたい気持ちもとてもよくわかるのですが・・・。

 

そこで私の若かりし日の苦い思い出を振りかえながら

誰もが陥りやすい罠に迫ってみます。

 

東京でのサラリーマン時代(写真業界にいました)

私は発熱するとすぐに薬局に飛んでいき風邪クスリを買い求め

さらに饒舌な店員さん(薬剤師?)から

高価な栄養ドリンクを購入している自分がいました。

 

効果があるどころか

回復を妨げるかもしれないドリンクを・・・・。

栄養ドリンクには興奮剤が入っています。
興奮剤は見せかけの元気はくれますが、リラックスを妨げます。
今、必要なのは心も体も休めることです。

 

そんなクスリ頼みの習慣と相まって

仕事の忙しさに拍車がかかるとすぐに体調を崩すことになります。

そうなると今度は安易に

予防のつもりでクスリに手を出し始める。

 

そういうことが繰り返される。

 

クスリに

依存しているといっていいですね。

 

当然、効き目が悪くなるので(耐性といいます)

さらに飲む量が増えるという悪循環にはまっていきます。

ここで念のため確認しておきたいことは
「効き目」というのは
治るという効果ではなく、症状を抑えるという意味においての
効果ということです。

 

仕事は休めない!

という思いが拍車をかけます。

休めばいいのにね。結局ダウンしたら何日も休まざるを得ないし
身体に与えるダメージは計りしれない。
もちろん
どうしても行かなきゃいけない時もあるけれど・・・

 

風邪はますます難治化し

だらだらと長引くようになっていきます。

 

「このままじゃいけない」という思いはあっても

適当な対応策は思いつかない。

(これも言い訳にすぎませんね。

クスリは症状である熱や鼻水などを抑えることはできる?

しかし、風邪そのものを治すことはできない。

クスリは免疫システムを低下させ

風邪の回復を遅らせる可能性もあれば重篤な副作用をひき起こすことも。

解熱鎮痛剤はあなたに

脳症を引き起こすかもしれない。

比較的安全とされているアセトアミノフェンなら本当に安全?

タミフルなどの抗ウイルス薬によって脳症で子供たちが

命を落としている事実。

 

【参考図書】

「やっぱり危ないタミフルー突然死の恐怖」浜六郎著

「ワクチン副作用の恐怖」近藤誠著

 

熱を解熱剤で抑えこむと

ウイルスが勢いづいてしまい風邪やインフルエンザが重症化?脳症の危険も。

風邪を治す力は

私たちの体の中に備わっている。

クスリを飲むということは

免疫力を抑制しているようなもの。)

 

 

話を元に戻しましょう。

 

そして、当然の帰着として

風邪をこじらせ副鼻腔炎(以前は蓄膿症)を

悪化させてしまったのです。

 

完全にダウンしました。

 

当時の私の言い分を聞いてみましょう。

ダウンする前に会社の近くの内科を受診したんです。
そこで効く注射をお願いしたら喜んで打ってくれました。

本当におめでたい野郎です。注射の中身が何なのかも確認することなく
打っていましたから・・・

 

会社の寮で朝の4時ころ急に叩き起こされました。

頭の中を金槌で殴られているような激痛で。

 

ガンガンガンガン~

 

やばい!

 

朝を待って寮の近くの内科を受診します。

1か月以上続く軽度の咳と微熱が

そして耐え難い頭痛・・・。

 

胸のレントゲンを撮って異常がないとわかると

医師は落ち着きを取り戻したかのように

風邪だろうから様子を見て

 

この頭痛を何とかしてほしくて受診しているのですが

ピントが外れすぎです。

 

さらに執拗に訴えると

今日診たばかりだから・・・

と。

 

 

(心の声です。

「他人の話を聞いてない?」)

 

一旦、病院を後にしたもののやっぱりあか~ん、て。

電話を入れて再度受診します。

 

すると

医師が

頭を下げてみて・・・

 

何のつもり?といぶかしがる私に

前頭部(おでこ)が重く感じませんか?

(これは副鼻腔炎の疑いのときに行う検査です。覚えておいて。)

 

(力なく)重~いです。

と。

 

 

耳鼻科を受診してみて

 

(心の声です。

こんな簡単な検査をなんで・・・?

緊張感無さすぎ。)

 

 

耳鼻科を受診すると

今度はその医師に脅されます。

 

「なんでもっと早く来なかったんだ?蓄膿症だ!

放っておいたら菌が頭に入って腐って終わりだよ。」

 

(心の声です。

「医者が分からんことをなぜ私が分かる?」)

 

注射を打たれて

「1週間絶対安静!」と。

 

これでようやく楽になれる!

原因が分かってホッとしたことを覚えています。

 

その後

毎年1月から2月にかけて風邪をひき

副鼻腔炎を繰り返すということが2~3年続きました。

 

そしてそのたびに

耳鼻科に行って💊、💊、💊・・・・

を2~3か月服用。

 

常連の病人いっちょ上がり!

 

まあ

自業自得ではあります。

 

風邪の対処法として当時の私の選択肢は

市販の風邪薬を飲むか、それでだめなら内科へ。

そして、こじらせて耳鼻科への悪循環。

 

そこで当時の自分に「カイロプラクティック」とう選択肢を

アドバイスできていたならばと思うわけです。

 

時計台カイロプラクティックにはいまでは

「副鼻腔炎が治らない」「中耳炎をこじらせている」「クスリが効かない」

「のどが痛む」「微熱が下がらない」

「風邪は良くなったけれど声が出ない、咳が止まらない」

というお悩みの方々もお見えになるようになりました。

 

カイロプラクティックのケアを受けになって

実感できることは例えば

「体が軽い」

「鼻が通った」

「のどの痛みが和らいだ」

「寒気が抜け身体が温まり気持ちよい」

「呼吸が楽に」

「緊張がぬけた」

「眠くなった」

・・・

これらの変化は

緊張モードからリラックスモードへの移行を示しています。

 

このような変化を感じられれば

「クスリに頼らなくても乗り越えられるかな?」と思えるように・・・。

そして、薬の服用を控えてカイロプラクティックのケアを定期的に受けていると

「風邪を引きにくくなった」「寝込むことがなくなった。引いても軽くて済み、回復も早い」という実感につながっていくんだろうと。

 

最終的には「クスリはいらない!」、「風邪は自分で治せる!」

ということを理屈だけではなく、

身体を通して納得できるようになると確信しおります。

 

こちらもご覧ください

臨床実例2 こんな症状にも 風邪の症状