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女性特有の症状

妊娠中の体調トラブル

ケース1(逆子)

妊娠7か月の時にエコー検査で逆子であるといわれました。(30代女性)

2回後の再検査で正常に戻っていることが確認できました。出産1週間前まで定期的に来院され無事に出産されています。
不妊・妊娠中・出産、出産後のトラブルは腰椎と骨盤が大きく関係しています。ホルモン分泌とも関連があります。この一連の過程を健やかに送るために妊娠前に腰椎のトラブルを調整しておく必要があります。

ケース2(逆子)

妊娠9か月のエコー検査で逆子であることが分かりました。帝王切開での出産予定なので無理して戻す必要もないと医師にはいわれていますが、赤ちゃんのためにも正常に戻った方が良いと考えています。(40代女性)

1回目の直後から、赤ちゃんがやたら動き回るようになりました。2回の治療、2週間後のエコー検査で赤ちゃんは正常に戻っていました。異常が認められていた血液検査の数値も正常値に戻っています。
妊娠後期でも逆子が戻ることがあります。腰椎に問題があるのでお母さんの姿勢が大きく影響してきます。母体にもお子さんにも楽な姿勢を身に付けましょう。

ケース3(食欲不振)

胸からお腹にかけて息苦しく、食事がのどを通りません。(30代女性)

1回目の直後に胸の苦しさがとれ、その日の晩御飯から食欲が湧いてきました。2週間で赤ちゃんの体重は500グラムも増え、2500グラムに大きく育っていました。

ケース4(ギックリ腰)

妊娠6か月でギックリ腰になってから寝返りもつらく、歩くことも困難です。滑りやすい廊下で足を取られた瞬間の出来事でした。(20代女性)

腰椎の調整1回で歩行が楽になり、3回で正常な状態に戻りました。
逆子やつわりなど多くのトラブルは腰の背骨に関連があります。腰の関節の動きは出産時の子宮の収縮、出産後の乳汁分泌にも影響がありますので、腰痛は速やかに解決することが重要です。

出産後の体調不良

ケース1

出産直後から風邪ばかり引いています。「治ったと思うと引いて、また治ったと思うと引く」の繰り返しで慢性的な微熱と咳が止まらなくなり気管支炎と診断されました。そのうちに背中が痛くなってきて布団の上でも仰向けに寝ることができなくなり、いつも横向きで寝ています。3か月が経過しました。(30代女性)

妊娠前はギックリ腰を何度か繰り返していたほかは、至って元氣だったようです。しかし、妊娠、出産を契機に体調が激変してしまいました。慢性的な咳によって背中は丸くなり、背筋がガチガチに固まりました。風邪が治っても背中が強張って咳が止まらないという状態です。
治療を重ねるごとに咳は減り、微熱もとれていきました。3週間後にはどのような姿勢をとっても背中や腰の痛みはなく、2か月後に風邪症状は完全に消えました。その後月1回の定期的なケアをお受けになっています。半年後の冬に風邪で38度の高熱が出ましたが1日半で熱は自然に下がり、回復されています。その後3年経過後も腰痛はなく、風邪を引いても微熱程度で数日で経過するようになっています。
腰の問題は出産後のホルモン分泌にも影響があります。ホルモン分泌の異常は免疫力に影響を与える可能性があります。また、カイロプラクティック治療を定期的にお受けになっていると、通常大きな風邪を引かなくなる傾向があります。引いた時は速やかに経過します。

ケース2

出産後、慢性疲労が取れません。2か月が経過しています。妊娠前には疲労感はありませんでした。

仙腸関節の調整を1か月に数回行い妊娠前の元氣な状態に戻りました。
出産後、骨盤の仙腸関節(せんちょうかんせつ)が正常に機能していない人に多い問題で難産の方は疑ってください。他には妊娠中、出産後に股関節痛(こかんせつつう)、恥骨痛(ちこつつう)、腰痛の症状を訴えがあります。

ケース3

出産後体重が戻ったにもかかわらず、妊娠前に履いていたジーンズが入りません。

骨盤の関節機能が安定するまでに1か月ほどでした。お腹も少しへこみ、腰回りがすっきりしたと喜ばれました。そして、妊娠前のジーンズが履けるようになりました。
腰と骨盤の関節の機能低下は出産後の母体の回復、そして、子供の発育に影響を与えます。子宮筋の収縮に関連し乳汁分泌ともつながっています。これらの機能低下はホルモン分泌にも関連すると考えられます。また、骨盤周囲にある筋肉群、臀部(お尻)の筋肉、腸腰筋(ちょうようきん=骨盤内部を走り、上半身と下半身をつなぐ筋肉)、脚の筋肉など大きな筋肉が正常に働かなくなり、下半身に余分な脂肪がつき太りやすくなります。

生理痛、不正出血

ケース1

毎月、生理痛があります。(30代女性)

一度の矯正後の生理から痛みが消えました。。
腰椎の調整後、生理痛がなくなっています。通常は数回のケアが必要ですが、一度で大変楽になる方もおられます。骨格的な問題をクリアすることで生理痛が解消されることは少なくありません。ほかに原因と考えられる病氣がある場合でも骨格的な問題が併発している可能性があります。

ケース2

痛み止めを服用しても生理痛は完全にはなくなりません。しかし、くすりなしでは仕事に行けません。(30代女性)

腰椎の調整を中心に行っています。3回目のあとから痛み止めの薬は必要なくなりました。
強い生理痛においても骨格の機能低下が関与しているケースは少なくないと思われます。

ケース3

運動をした後にいつもわずかですが不正出血します。(20代女性)

2回目の治療後に、自宅で大量の不正出血があったとのことです。黒い血の塊でした。 それからは運動をしても不正出血がピタリと無くなりました。
古い血液が溜まっていたようです。それが運動時に少しづつ漏れ出ていたのでしょう。腰部がよじれて硬くなっていました。ゆがみが解消されたことで身体の本来持っている排出能力が機能したのだと思われます。

ケース4

生理痛のため2年前からピルを服用しています。完全に痛みがなくなるわけではありません。(30代女性)

腰痛が主訴で来院されていました。腰痛は解消し、定期的なケアに入った数か月後にピルの服用を中止されたところ、生理痛はほとんどありません。
薬の服用を考える前に骨格的な機能をチェックしてみるとよいと思います。軽度でも腰痛がある場合は疑ってみましょう。

ケース5

生理前と生理中の5日間は痛み止めなしには生活できません。(30代女性)

毎回強い生理痛で悩んでおられました。腰椎を調整し姿勢指導を行ったところ徐々に薬の服用が減っていき、1年後には服用なしで生活しておられます。
骨格的な機能異常による生理痛では日常生活での姿勢も大切です。正しい姿勢を身につけることで生理痛が軽減するだけではなく肩こりや腰痛もなくなり、とても明るく元氣になります。