プロフィール
- 武田正昭

- 昭和34年北見市生まれ
- 名城大学(理工学部機械工学科)卒業
- 写真業界の商社を退社後、カイロプラクティック専門学校に入学
- 札幌のカイロプラクティックの専門学校を中退、
上京してUCC(ユニバーサルカイロプラクティックカレッジ)に編入、卒業
その間MCC横浜(メディカルカイロプラクティックカレッジ)で聴講生として学びながら、セサモイドカイロプラクティックオフィスで修業
MCC横浜でメディカルカイロプラクター認定を受け、現在にいたる
受講セミナー
- クラニアルスーチャ―セミナー(頭蓋縫合)
- フットレベラーズセミナー
- 仲井ゼミ(ディバーシファイドテクニックと臨床)
- 増田ゼミ(神経学の解剖生理臨床ゼミ)
- AK(アプライドキネシオロジー)勉強会
- キネシオテープセミナー
- マッケンジーセミナー
- オステオパシーセミナー
- 頭蓋
- マッスルエナジー
- 内臓マニュピレーション
- 誇張法
- ストレインカウンターストレイン
など約260時間受講
- BASE(Brain Alarm System Entrainment:脳内警告系信号路)セミナー(中原敏憲カイロプラクター)受講
- 早稲田大学オンライン通信教育 講師加藤諦三「自分と向き合う心理学」「うつ病と現代」「事実は心にどう影響するか」
- 氣の講座(講師 心身統一合氣道大塚師範)
- トウリーディング認定(レベル1,2 真弓沙織講師)
- 自然療法師養成講座(医師 石川眞喜雄)
- エドガー・ケイシー療法特別講座履修ケイシーアドバイザー(日本自然療法士協会代表石川眞樹夫、講師光田秀)
- 野口整体(宮崎雅夕)受講中
趣味・特技

以前はゲレンデスキーでしたが、2024年にバックカントリーに初挑戦!
HPで少しずつ公開さていただく予定ですので
時々見にいらしてくださると嬉しいです。ドライブが好きです。
30代までは、長野県から青森県までトイレ休憩と食事を除いて
夜中、10時間以上の行程を走り続けても平気でした。 今は・・・。雪景色の中、または真っ暗闇を黙々と、時にはお気に入りの音楽を聴きながら
運転することが好きですね。雪がしまった路面、やや低ミューロの路面、、地吹雪が起きている路面、
そして銀世界の山々、畑や田んぼに雪が積もった郊外、
ゆるやかに曲がりくねったワインディング道路、どこまでもまっすぐな直線道路。バックミラーに雪煙を立てながら
サスペンションが巧みに雪面との小さな絶え間ない凸凹を吸収するのを感じ、
スタッドレスタイヤが雪面とのあいだで奏でる音、エンジンサウンドに耳を澄ませ、
メーターパネルとボンネットが視界の中で景色と溶け込んだ時
車をインターフェイスとした自分と環境との一体感が生れ
その中で疾走することは最高に気持ちがよいです。
スキーをインターフェイスとした滑走経験も同じように最高なんです。こんなドライブ経験があります。
2008年夏の終わりを告げる頃、午前2時近くに自宅を出発。室蘭の地球岬で日の出を見て感激した後函館に向かい、
函館名物塩ラーメンを食べ、日本海沿いに北上して帰宅したことがあります。日の出とラーメン目的のロングドライブ。
実はそこに素晴らしい出会いがありました。初めての地球岬で日の出を拝めるとは、本当に「ついてる」。
地元の方に「霧がかかっていて滅多に拝むことができないんですよ。
今日はすっかり霧が晴れて珍しい。また来てください。秋は天気が安定してよく見えますから」と
声を換えられたので思わず嬉しくなりました。ラーメン屋さんは、函館の老舗「鳳来軒」さん。体力的な限界とのことで、あと数日の営業だそうです。
新聞でこの情報を知り、この機会を逃したらこの世では会えない!
どうしてもご主人に一目会いたくなって函館までやってきました。
笑顔が素敵な、物腰の柔らかいご主人、73歳でした。体力の限界までラーメン作りに邁進してこられたことが一目で解るような佇まい。
お会いできただけで満足でしたが、
うまい!ラーメンと一緒に仕事への意欲までいただき、
「チャーハンなんかもうまいんだろうな~」と後ろ髪をひかれる思いで店を後にした、いやしい私でした。時間にして16時間。
行きは苫小牧まで高速道路を使い、帰りはすべて一般道路。片道約300キロ、総走行距離は600キロ強。こんな出会いとドライブを年に1回くらいは叶えられたら幸せですね。
